8種類のヘルペスウイルス

ヘルペスウイルスの種類と特徴

ヘルペスや帯状疱疹の原因はヘルペスウイルスが関係してきます。しかし、このヘルペスウイルスにも種類は色いろあるために、痒みなどを抑えるときには、事前にウイルスを理解した上で使うことが重要になります。

 

ヘルペスウイルスとは、共通の構造や声質を持ったウイルス群をさした言葉です。
実は、確認しているだけで約160種類のヘルペスウイルスが存在しています。

 

その中で、私たち人間に観戦するのが8種類になります。

 

まず1つめが、「単純ヘルペスウイルス1型(HHV-1)」になります。
体内で増殖することで、皮肉口内炎、性器ヘルペスなどが起こり、再発後には口唇ヘルペス、角膜ヘルペスなどが起こりやすくなります。

 

それから、「単純ヘルペスの2型(HSV-2)」は、1型と同じように兵器ヘルペス、小児の膜炎などにおこり、性器ヘルペスに感染します。

 

続いて、帯状疱疹が関係する「水疱・帯状疱疹ウイルス(VZV)」があります。
こちらは、水疱瘡、帯状疱疹が起こり、そのあとにヘルペスにつながりやすくなります。

 

基本的にはこの「単純ヘルペスウイルス1型、2型、単純ヘルペスウイルス」が発症しやすいというデータが出ています。

 

しかし、それ以外に

  • 「エプスタインバールウィルス(EB)
  • 「サイトメガロウイルス」
  • 「ヒトヘルペスウイルス6」
  • 「ヒトヘルペスウイルス7」
  • 「ヒトヘルペスウイルス8」

などがあります。

 

肝臓にウイルスが発症することで、肺炎になったり、胃がんや悪性リンパ節に転移することもわかっています。

 

そのため、少しでも症状を感じた時には、薬を服用することが重要になります。

 

 

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