症状を忘れさせる

ヘルペスのことを考えない

ヘルペスだけに言えることではありませんが、病気などを発症するとどうしても、何をするのもおっくうになってしまいます。しかし、ヘルペスのことを考えて、外に出ずに自宅で安静をしていても、開放されるわけではありません。

 

むしろ、痛みを気にかけない、痛みを忘れるという意識を持つことがいいのかもしれません。どこか、意識を強すぎることで、ヘルペスの症状を高めてしまうこともあります。そのために、軽い症状なら、外に出て歩くといった何気ない動作をすることで、辛くなる症状を和らげる効果が期待できます。

 

ただし、中途半端な好意は禁物です。
怖がって、活動範囲を狭めてしまうのは良くない。どんな動作なら大丈夫なのか、どうしたら痛みをコントロールできるのかということなどを考え、少しずつでもいいので、からだを動かすこと。

 

体操をしたり、ウォーキングをおこなす。
そうすることで、体内の血流が活発になったり、神経も強くなるために、免疫力が高まり、ウイルスを減らすことができます。

 

なによりも、ヘルペスのことを考えないことが重要になると思います。

 

 

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