バルシビルは即効性はない?

服用してから2〜3日発付けること

ヘルペスにしかり、帯状疱疹にしかり、発症してから行わなければいけないのが抗ウイルス薬を服用することです。たしかに、そのままにしておくことでも、ウイルスの増殖が次第に減少するために、じょじょに治ることも有りますが、さすがに痛みに耐えられなかったり、水泡の跡が残る可能性があるために、気づいたら抗ウイルス薬のバルシビルなどを服用することが重要になります。

 

治療として、とにかくウイルス薬をきちんと飲むことが重要で、なおかつ気づいてからすぐに服用すればするほど効果が早いです。

 

ただし、バルシビルを服用しても、即効性があるわけではなく、2〜3日ほどは服用を続けなくてはいけません。

 

初めて服用を始める人で「高い薬なのに効果がない」と判断をする人もいます。あるいはよくなってきたからと自己判断でやめてしまう人もいます。

 

いずれにしても、数日ご診察すれば飲んでいないことがわかり、痛みがあるときに何度も通院するのは大変になると思いますので、発症してから決められた薬をのむこと。そして、日数を守って飲むことが重要になります。

 

特に、ヘルペスの場合は何度も発症するケースが多く、30〜40代になると特に起こりやすいとも言われています。発症してから病院に通院をするのも良いのですが、事前に自宅に保管をしておくことも一つの手段です。

 

ただし、薬の場合は、家族がしっかりと服薬の管理をすることが重要になります。

 

 

 

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